御徒町一丁目町会 祭礼部 大祭概要

下谷神社大祭(したや じんじゃ たいさい)

昔から「江戸の祭りは下谷から」と言われるように、下町で一番早い夏祭りとされている「下谷神社大祭」は、千年以上の歴史を持ち、本社神輿(ほんしゃ みこし)の渡御(とぎょ)がある「本祭り」と、町内神輿の渡御だけの「陰祭り」が隔年に執り行われています。

本年は「本祭り」に当たり、五月九日(金)〜十一日(日)の日程で盛大に執り行われ、十日(土)は町会神輿の連合渡御(れんごう とぎょ)や里新楽(さとかぐら)で賑わい、十一日(日)は本社神輿が朝六時十五分の「宮出し」(みやだし)から、夕方六時半の「宮入り」(みやいり)まで、延べ六千人の担ぎ手により氏子区域(うじこ くいき)を練り歩き、境内神楽殿(けいだい かぐらでん)では神田囃子(かんだ ばやし)が奉納(ほうのう)されます。

期間中、百四十五軒もの露天商も祭りを盛り上げます。

下谷神社へは上野駅正面口より徒歩六分(浅草通り)

地下鉄銀座線 稲荷町(いなり ちょう)より徒歩一分

都バス下谷神社前徒歩一分

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